仏教経済研究所の海外援助・協力プログラム

JICA草の根国際協力プロジェクト

南インド交流協力プログラム

学生組織(Japan Students Fund)で集めたお金による村の学校の補習クラスの運営を地元の大学生と連携して行っています。その村を訪れ、視察します。また、地元NGOでのさまざまなボランティア活動やマドゥライ市のティアガラージャン工科大学での英語研修、英語カウンセリングに参加するクラスなども選べます。 宿泊はチェンナイ市はホテルニューウッドランズ。コヴァラム村では個人住宅、その他の都市では大学の国際交流ゲストハウスなどです。

期  間:例年2月上旬より2週間
費  用:22万円前後(空港運賃、宿泊費全額、朝・昼・夕食含む)
募 集 人 員:10名程度
参 加 資 格:大学生(選考あり)
引 率 指 導 教 員:西村 祐子(総合教育研究部教授)
事務局運営スタッフ:和田 真理子(仏教経済研究所研究員)
問 い 合 わ せ:yuko@komazawa-u.ac.jp(西村 祐子)
海外援助・協力プロジェクトの写真

JSFの学生組織とともに2007年に完成した遊び場です。木はチーク材をつかい、頑丈にできているので100名の子供がおしよせてもびくともしません。ココヤシでつくった屋根が南インドらしく、色づかいは学生が決めて地元の人々といっしょにペンキをぬって仕上げました。

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