駒澤大学仏教経済研究所について

沿革

仏教経済研究所は建学の理念に基づき、仏教と経済に関する研究をおこなうことを目的として、 昭和41年(1966年)4月に創設された。

初代所長には笠森伝繁経済学部教授が就任。
以来榑林皓堂、岡本素光、大久保同舟、そして第5代の櫻井秀雄までは歴代の駒澤大学総長が所長を兼任。
昭和60年に就任した原田弘道以降は専任教員が所長となり現所長の長谷部八朗に至っている。

現在は研究所所員による運営委員会が組織の中核となっており、研究員制度を設け、大学院生及び学外にも広く門戸を開いている。 また2003年度より国際交流・協力部門がスタートした。

連絡先住所

〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
  駒澤大学 仏教経済研究所

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